経済

基本再生産数(R0)とは!?アメリカから学ぶ3日目

こんにちは!このブログでは現在感染者数が世界で最も多い、アメリカ合衆国から日本が今何を学ぶべきか!?というところに着眼点をおきブログを書いています。これからの対策を間違えれば、東京や大阪では1日に2000人もの方がなくなってしまう(現在ニューヨークで起きている現状であり、人口が東京や大阪に匹敵する)未来が来ないためにこのブログを書いています。

『アメリカから学ぶ』シリーズ

アメリカから学ぶシリーズって何だ!?

緊急事態宣言が発令され、具体的な感染リスクが数値化されたことから、生まれたいわば『日本でこの先どうコロナウイルスに立ち向かっていくのか』の指針になるものなんだ。

うーん。よくわからないな、、、

少し難しいかもしれない。じゃあ、感染者数の推移を見てみよう!

新型コロナウィルス国別感染者数推移1
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html

上の図から、中国を除く国では感染者数の推移に同じような傾向が見られる。これは、『R0(基本再生産数)』という概念から説明することができる。

【図解】R0(基本再生産数)とは? 感染症疫学用語の基礎知識

つまり、R0値が1未満であればコロナウイルス は収束に向かうことが可能あるということ。しかしながら、コロナウイルス はR0値が2~3と予想される。何も対策を講じなければ、感染拡大が広がってしまうため、緊急事態宣言を発令し、人と人との接触を避ける取り組みを行なっている。

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