経済 未分類

緊急事態宣言で休業要請が開始、アルバイトは全てなくなる。生活どうなってしまうのか!?

はじめに

緊急事態宣言が発出され、飲食店や学習塾、カラオケやバーなどは本日11日から休業要請となり、営業時間は午後8時まで、お酒の提供は午後7時までとした。現在大学4年である僕は塾と飲食店でアルバイトをしていましたが、今回の休業要請を受け、アルバイトは全てなくなり、5月からの収入も現状ではどうなるのか不安で仕方ありません。

伝えたいこと

今回こうして僕がブログで皆さんに伝えたいことは収入がなくなった。それだけではありません。

そもそも、休業要請に従ったバイト先は素晴らしいと思います。アルバイトを削り社員のみでの営業は、私たちアルバイトの健康業態を守る配慮としてもありがたい対策です。

問題の根幹は政府の補償です。

毎日朝のニュースでは休業要請が取り上げられ、様々な意見が政府に投げかけられる中、政府が打ち出したのは、ほとんどのケースが該当しない現金支給案。

リーマンショック時に麻生政権が打ち出した一律での現金支給では効果がなかったからと今回は基準を設けた。

しかし、その基準があまりにも厳しすぎる。。。

このままでは個人事業を展開する飲食店のオーナなどは事業を展開することが厳しくなり日本経済はさらに厳しい状況に直面する日がすぐそこまで迫っていると示唆できる。

今後どうなるのか!?

最近の不安定な状況を見ていくと、政府によってしっかりとした補償などが組み込まれた時に世の中の人は安心感を持ち、経済活動が通常に戻りつつある傾向が確認できている。

そんな中今回問題視されている、『アベノマスク』や『現金支給』問題、活動自粛要請や休業自粛要請と共に打ち出す必要があるのは、

国民が安心してコロナという見えない敵に立ち向かうために必要な補償

短期的に成果が確認でき、長期的に見ても継続可能なものでなければならない

こんな簡単なことを政府は複雑化し、国民に提示している。

僕たちにできることは活動自粛!!

今回は緊急事態宣言を受け、実際にアルバイトが全てなくなった僕のような方がたくさんいらっしゃると思います。そうした皆さんも今は活動自粛しましょう。そして、多くのこうした声をみなさんで投げかけ、政府がきちんと動いてくれることを期待しましょう。

あくまで、このような声はあげますが、街に出てデモを行うような行為には至らないでください。

今はSNSなどの様々なツールを誰でも簡単に利用することが可能です。これを見た皆さん一人一人の声で政府が動く日が必ず訪れます。

リアルなみなさんの声を拡散していただければ幸いです。

-経済, 未分類
-,

Translate »

Copyright© TATSU BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。